福渡温泉の概要
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福渡は明治、大正、昭和と、三島通庸が別荘を構え、それがのちに皇室に献上され大正天皇の御用邸となるや、塩原の発展の中核として栄えてまいりました。 その後町の中枢は移りましたが、今日なおその栄光と塩原随一の自然景観は町内に住むものの誇りであります。 観光地塩原の中にあって、不動の湯や岩の湯が塩原を代表する観光資源としてパンフレットやポスターに登場する頻度も高く、注目度は群を抜きます。 そのほかにも、国立塩原視力障害センター、天皇の間記念公園、塩原温泉ビジターセンターなどの市営施設やかんぽセンター、かもしか荘の公的施設、大手資本による塩原グリーンビレッジ(オートキャンプ場)などがあります。福渡のその栄光ある歴史を踏まえて、今後発展するために、観光美化、旅行者接遇の向上、福渡地区の融和親睦と福利文化の高揚をはかるために「福和会」を平成10年に設立!目的達成のための諸活動をおこなっております。

◇塩原十一湯◇福渡温泉<泉質:弱食塩泉 75度、効能:婦人病やリュウマチ、神経痛、胃腸病>


版画家・糸井哲夫作
福渡の地名の由来≫≫
戦後まもなくまで、「福渡戸」と書いて「ふくわた」と読んでいた。
現在の国道400号は明治17年の開通で、それ以前は左靫(ひだりうつぼ)とか、南無阿弥陀仏とかの地名や回顧の吊り橋付近から布滝付近までの崖道から推測できるように、とても険しい道であった。また、「風の福渡」と、今でも言われているが、高い山に四方を囲まれ、箒川の流れに沿ってまとまった風が吹く。風が吹いて渡るところから名付けられたという説もある。

塩原温泉塩原十一湯・福渡温泉「福和会」  お問合せ:松楓楼 松屋
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主催:塩原十一湯・福渡温泉「福和会」  後援:那須塩原市・塩原商工会・塩原温泉旅館協同組合・塩原温泉観光協会  ©2007 OFFICE ONE CO.,LTD